耐震リフォームに関わる助成金について


知って得する助成金ガイド

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知ってましたか?耐震に関わる助成金

自宅の耐震性に不安を持ちながらも、リフォーム費用を考えるとなかなか踏み出せない…そんな方も多いかと思います。さいたま市では新耐震基準以前に建築された木造住宅の耐震診断やリフォームに助成金が出ることをご存じでしょうか?使用できる助成金制度は「耐震診断助成制度」「耐震補強助成制度」の2種類です。これらを活用すれば、費用面での負担を抑えてリフォームすることが可能になります。まずは助成金に関する情報を知って、賢く耐震リフォームを行いましょう。

※各助成を受けるためには、事前の申請が必要です。
また、対象建築物などに関して一定の要件があるため事前に必ずご確認ください。

耐震診断助成制度
対象建築物
昭和56年5月31日以前に建築された木造の戸建住宅。
助成金額
住宅1棟につき耐震診断に要した費用の2分の1に相当する額。ただし、25,000円を限度とする。
耐震補強助成制度
対象建築物
耐震診断助成制度によって診断を行った住宅で、地震に対して安全な構造でないと判定された木造の戸建住宅。
助成金額
耐震補強に要した費用(住宅の床面積1平方メートルにつき32,600円を限度)の15.2%に相当する額。ただし、350,000円を限度とする。
その他の措置

上記に挙げた助成金制度以外にも、「所得税特別控除」「固定資産(家屋)の減額措置」といった措置があります。

所得税特別控除
さいたま市内において、平成18年10月10日から平成20年12月31日までの間に耐震改修工事を行った場合、費用の10%相当額が所得税額から控除される(限度は20万円)。
固定資産(家屋)の減額措置
平成18年1月1日以降に一定の耐震改修工事を行った場合、住宅にかかる固定資産税の120平方メートル相当分までが、2分の1に減額される。

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